問題解説
第38回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

馬印問題解説
問題正解解説
1馬印本社の玄関先に飾られているのは何の銅像?
馬の銅像馬印本社の玄関先には、大きく飛躍した馬の銅像が飾られています。また、本社だけでなく、小牧工場にも沢山の馬の置物が飾られています。

2馬印のチョークで、過去に実在していたものとして正しいのはどれ?
黒色チョーク映写対応ホワイトボードの表面はざらざらした加工によって反射を防ぐことができ、当時はその板面に黒チョークを使用していました。

3葉っぱの形をモチーフとした、馬印のペグボードパーティションの名称は?

ペグヴィpegviは、カラーMDFを使用した収納可能な移動式パーティションです。6色展開の為、空間に合わせてアクセントとしてお選びいただけます。

4馬印の黒板消しのネーミングは?

ラーフル馬印では、黒板消しのことを「ラーフル」と呼称しています。語源は、オランダ語のRAFEL(布、擦ること、磨くこと)に由来しています。九州地方にラーフルを通称とする学校もあるようです。

52026年、9月に馬印は節目の年を迎えます。何周年?

130周年馬印は、創業より培ってきた職人技による技術とレーザー罫引システム等、最先端技術に裏打ちされた技術の融合により作り出された商品を、お客様の元へ届けて参りました。今後もお客様の要求に沿った商品づくりに、心を込めて励んでまいります。

6馬印のスクールチョーク白100本入りのパッケージで正しいのはどれ?
黄色にグレーのドット黄色にグレーのドットがスクールチョーク白100本入り、グレーにピンクのドットがスクールチョークその他5色のパッケージです。

7明治8年に初めて完成した石膏でできた棒状筆記具は、何と呼ばれた?

白墨初の国産白墨は薬局で少量の石膏を買い込んで製法した、1本ずつの手作りでした。(文研社 野沢松男著 文房具の歴史より)
8馬印の「チョコック」はどのような商品?
チョークで彫刻が作れる「チョーク彫刻チョコック」は、極太チョーク、削り棒、ラインストーンの入った彫刻セットです。石こうを原料としたチョークは力を入れなくても簡単に削れ、彫刻入門におすすめです。

9馬印の筆タッチのインキは何専用?

ホワイトボード「筆タッチ」は専用インキ、パレット、筆が入ったホワイトボード専用セットです。液だれせず、マーカーと同じように書き消しができ、絵の具感覚で使用できます。

10新しい黒板の上手な使い方で、正しいのは?

チョークでならす表面の凹凸にチョークの粉がなじむことにより、書きやすく、また消しやすくなります。



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