| 問題 | 正解 | 解説 |
| 1 | シードの創業年は?

| 大正4年 | シードは、大正4年(1915年)、三木康作ゴム製作所として大阪・都島で創業しました。ゴム製品だけにとらわれず、広く社会に貢献する製品作りに取組むという意を込めて、平成14年に「株式会社シード」に社名変更しました。

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| 2 | 青いスリーブでおなじみの、プラスチック字消し「Radar」の読み方は?

| レーダー | 「レーダー」は、昭和43年(1968年)の発売以来、プラスチック字消しの定番として親しまれています。発売50年を越える、ロングセラー商品です。

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| 3 | 世界で初めて発売された修正テープの商品名は?

| ケシワード | 1989年(平成元年)、シードが世界で初めて修正テープ「ケシワード」を発売しました。

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| 4 | 「レーダー」のスリーブについている角の丸い穴は何のため?

| 消しゴムの折れを防ぐため | 文字を消す際に、スリーブの角が消しゴムに食い込んで折れの原因となるのを防ぐため、あらかじめ角をなくしています。

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| 5 | 令和6年に発売された「〇〇の木レーダー」。この消しゴムはケースにある木の皮を使用した商品。なんの木を使用した?
| 桜 | 桜の木レーダーは天然の桜の木を消しゴムケースの一部に使用した商品です。天然の木をスライスしているのですべての商品の木目は一点ものです。

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| 6 | ダブルカラー構造で初心者でも彫りやすい、スタンプ専用けしごむは?

| ほるナビ | 「ほるナビ」は、彫っている所がひとめでわかる、サクサクと彫りやすいダブルカラー構造のスタンプ専用けしごむです。

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| 7 | 令和7年に発売した「カドループ」。この商品はあることをすると丸まった消しゴムの角を復活することができるす。あることとは?
| 温める | カドループはお湯やドライヤーで温めると粘土のように柔らかくなり、その間に専用のシートに押し当てることで消しゴムが変形しカドが復活します。冷えると元の硬さに戻るのでそのまま消しゴムとして使用できます。

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| 8 | 令和7年に発売したノックタイプ消しゴムの新商品。あるものをイメージした商品です。それは何でしょう?
| ネオン管 | 「レーダーノックネオンカラー」は透明なノック式ボディに蛍光色の消しゴムが入った商品です。また、蓄光顔料が入っているので暗闇で光ります。

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| 9 | 令和7年にレーダーシリーズとして2つの商品が発売されました。1つ目の商品は消し屑がまとまりやすい「まとまレーダー」。ではもう一つの商品の特徴は何?

| 軽い力で字が消せる消しゴム | 「サラサラレーダー」はマイクロパウダー配合でコシがあり、軽い消し心地です。「まとまレーダー」は特殊樹脂配合で消し愚図がまとまります。

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| 10 | 消しゴムの「安全性」と「品質」を管理する団体の名称は?
| 日本字消工業会 | 1943年の発足以来60有余年、消しゴムを安心してお使いいただくために、自主的に規定を設置し、安全性と品質の管理を進めている団体です。
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