| 問題 | 正解 | 解説 |
| 1 | 「フエキ糊」という商品名の由来となった人物は?
| 荀子 | フエキ糊(不易糊)は、中国の荀子の「萬世不能易也」(永遠に変わることなし)に因んで命名されました。いつまでも腐らず、不変の品質を誇るという意味を込めています。
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| 2 | 「フエキ糊」が誕生した時代は?
| 明治 | 長年の研究と大阪府立商品陳列所 (現在の大阪工業技術試験所)藤井恒久所長による指導、 助力の甲斐あって、わが国初の“ 腐らない糊 ” が開発されました。
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| 3 | 不易糊工業株式会社が設立したのは何年?
| 1924年 | 1886年(明治19年)に不易糊工業株式会社の前身「足立商店」創業され、1924年(大正13年)に足立商店を改組し、不易糊工業株式会社が設立されました。
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| 4 | フエキ糊に使用しているデンプンの種類は?
| とうもろこし | フエキ糊には現在トウモロコシデンプンを使用しています。
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| 5 | フエキ糊は何の香り?
| キンモクセイ | 秋になると豊かな香りを届けてくれるキンモクセイ。
小さな子供の頃に嗅いだ、あの懐かしい糊の香りは、
実はキンモクセイの香りです。
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| 6 | 現社長の名前は?
| 鈴木勝也 | 令和6年6月に7代目社長として鈴木勝也が就任しました。
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| 7 | かわいい容器でお馴染みの「どうぶつのり」はいつ発売された?

| 1975年 | <かわいい容器で楽しい工作>のコンセプトで「フエキ糊どうぶつシリーズ」は1975年に発売されました。
発売当初はイヌ・ウサギ・ゾウの3種類がありましたが、現在ではイヌ(フエキくん)がロングセラー商品として販売されています。

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| 8 | 「どうぶつのり」は発売当初3種類のどうぶつがあった。イヌとウサギとあと一つは何?
| ゾウ | 発売当初はイヌ、ウサギ、ゾウからスタートしました。その後、カエル型のケロッ子も発売しましたが、年々売れ筋が絞られていき、最終的に現在の”イヌ”だけが残りました。

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| 9 | 「どうぶつのり」が2008年にキャラクター化した。そのキャラクターの名前は?

| フエキくん | 『どうぶつのり』は発売から50年が経過し、長年にわたり愛されつづけてきました。そこで生まれたのが『フエキくん』でした。現在は数々のキャラクターグッズが企画され、糊だけでなく様々な商品で皆様にご利用いただいています。

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| 10 | 2008年に不易糊工業が新規参入した業種は?
| 化粧品 | 2008年10月、『どうぶつのり』そっくりの容器に入れて発売されたハンドクリームは、わずか4ヵ月で30万個を超えるヒット商品となりました。その他にも、チューブ糊の容器に入ったハンドクリームやフエキくんキャラクターを使った化粧品が続々と発売されています。

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