問題解説
第38回文具検定全国模擬試験に多数のチャレンジありがとうございました。下記に出題しました問題や解答に関する解説を行っています。

ミワックス問題解説
問題正解解説
1昭和40年にミワックス(当時 美和ゴム工業)はビニール製デスクマットを初めて発売したが、当時の発売キャッチフレーズは?

今までのガラスに代わる割れないデスクマット昭和40年、透明度と平滑性を持った2o厚のビニール製デスクマットが初めて発売されました。当時「今までのガラスに代わる割れないデスクマット」をキャッチフレーズに大ヒットしました。デスクマットは当社の主力商品です。

2ミワックスの基幹商材は?

デスクマット1965年、他社に先駆け開発・販売を開始したデスクマットが基幹商材です。ガラスとゴムの両方の特性を兼ね合わせたシートの開発を目指し開発に着手。数々の壁を乗り越え開発に成功。他社に先駆けて販売を開始し、今でも自社の基幹商材であるとともに世の中のスタンダード商品にもなりました。

3ミワックスのカッティングマットに印刷されている方眼は、何印刷?

シルク印刷スクリーンメッシュを、ステンレス枠にきつく張ったものを使い、そのスクリーン枠に感光剤を塗布して、文字や絵を焼き付けることで版が出来上がります。印刷は版にインクを落とし、手刷りか半自動式の印刷機を使って行います。

4ジグソーカッティングマットに新サイズが登場。そのサイズは?

1200o×900oジグソーパズルのように接続できるカッティングマットに新サイズ1200o×900oが登場。3分割でコンパクトにでき、接続部分もスムーズに使用可能です。

5ミワックスでは再生原料で作られたデスクマットやカッティングマットなどを取り扱っている。こうした環境負荷が少ない商品の購入を推進する法律は?
グリーン購入法持続的に発展できる社会を目的とし、環境負荷の少ない商品の生産、購入を推進する法律をグリーン購入法といい、平成12年に制定されました。ミワックスではデスクマットやカッティングマットなどで同法に適合した商品を多数取り揃えています。
6デスクマットやカッティングマットのコーナーに施される角R加工とは、何をする加工?
丸くするコーナーの角を丸く処理することを角R加工と言います。角のあたりを良くするために施されます。ちょっとした角Rの大きさの違いによりマット全体のデザインやイメージが変わってきます。角Rが大きいほど全体のイメージは柔らかくなります。小さければ小さいほどシャープでスタイリッシュなイメージになります。

7「シルエットカッティングマット」は、何に特化したカッティングマット?

マスキングテープマスキングテープは下地が透けるので、カッティングマット本体に貼りつけるとマットに印刷された柄が透けて見えます。その透けた柄に合せてデザインナイフなどでカットしフレークシールを作成でます。マスキングテープの新たな楽しみとして徐々に人気を博しつつあります。

8「THE DESKMAT」は何色展開?

12色今までにない多色展開のデスクマットです。色鉛筆をモチーフとした、筒状のパッケージを採用しています。

9新発売のカッティングマットはユニークなデザインが印象的。モチーフは何?

レコードレトロなレコードの雰囲気をそのままに再現したこのカッティングマットは、デスク周りのアクセントとしてもぴったり。表面が滑らかでマウスパッドとしての使用も可能。音楽好きな友人へのプレゼントにもおすすめ!

10ミワックスのロングセラー商品で、社内の連絡便、通い袋などに最適なバックは?

キャリーバック社内間の連絡便に最適なバック。ダブルファスナーの使用により開閉がしやすく内容物の出し入れしやすい。サイズは用途に応じてA4からA2まで、さらに各サイズにマチ付、マチなしタイプをご用意。カラーバリエーションも5色展開。専用錠前も用意しておりセキュリティがアップします。 オリジナルバッグ、特注サイズも承ります。



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